運河の猫ボートから、古代遺跡に暮らす猫たちへ。
絶景・グルメ・雑貨屋さんめぐりも、ぜんぶ詰め込んだ欲ばり旅。
世界的に有名な保護猫スポット2大聖地、「猫ボート」と「猫の集う古代遺跡」を1度の旅で。
猫の時間にあわせた、ゆったり欲ばりスケジュール。
昼すぎに到着。ホテルに荷物を置いたら、世界遺産の運河エリアをのんびり散策。夕暮れの運河は息をのむ美しさ。
この旅のハイライト第1弾。シンゲル運河に浮かぶ保護猫シェルター「ポーゼンボート」へ。午後は猫アートだけを集めた美術館と雑貨屋さんめぐり。
午前は朝市でチーズとストロープワッフルを食べ歩き。午後の便で約2時間のフライト、夕方には永遠の都ローマに到着。
ハイライト第2弾。カエサル暗殺の地として知られる紀元前の遺跡が、いまは約150匹の保護猫たちのお家。ボランティアさんのお話も聞ける貴重な体験。
午前はバチカンやスペイン広場へ。空港に向かう前に、お世話になった猫たちへの寄付グッズをシェルターのショップでお買い物。
どこも実在の施設。公式サイトから最新の開館情報をチェックできます。
1966年創設、世界で唯一「運河に浮かぶ」保護猫シェルター。ボートの中で猫たちがのびのび暮らしています。一度に入れるのは6人までという、こぢんまり感も魅力。
世界でも珍しい「猫アート専門」美術館。レンブラント、ピカソらの猫作品が並ぶ館内を、5匹の看板猫が自由に歩きまわります。建物自体も17世紀の運河邸宅で素敵。
紀元前の神殿遺跡に約150匹の保護猫が暮らす、ローマ名物のサンクチュアリ。30年以上ボランティアと寄付だけで運営。「遠隔里親」制度で日本からも猫を支援できます。
カメラのメモリは多めに。ぜんぶ撮りたくなるので。
猫に会う合間も、ぜんぶ楽しむ。
おとな1人あたり・2名1室利用の目安です(2026年6月時点の相場)。
猫ボートは火・金・土のみ、猫美術館とローマのシェルターは月曜休み。このプランは「火曜にアムステルダム猫の日」を組むのがコツ。
どちらのシェルターもカード寄付やオンライン寄付に対応。グッズ購入がそのまま支援になるので、お土産はぜひシェルターで。
フラッシュ撮影はNG、抱っこは猫が来てくれたときだけ。香水は控えめに。猫たちのお家にお邪魔する気持ちで。
アムステルダムは夏でも朝晩ひんやり。羽織りもの必須。ローマの石畳は歩きやすいスニーカーが正解です。
予約や最新情報は必ず公式サイトでご確認を。